■ Middle-Level class

当室は生涯の学習の基礎となる「読み」「書き」能力の形成・確立を目指す場所です。
また「論理的思考」「観察力」をはじめとする11の力を養う“考える技術の教室”として、いつでも、どこでも、だれにでも求められる普遍的価値を、こどもたちの中に育みます。

【Middle-Level class】>対象:小学4〜6年生
文章からあなたが何をどう感じるか、という引き出し以外も充実させましょう。
国語の達人は文を鑑賞するのです。そして表現と考え方とを吸収します。
「私」の見たままを共有していない「他者」に伝える客観文づくり、あるいは他者の文章の要約作業。
それらを通して、一度“普遍”を見出していくことが狙いとなります。


[作文]

  • ◆簡潔で、相手に確かに伝わる内容の一文を、つなぎ言葉を適切に用いながら、短くも長くも自在にまとまった内容の作文に仕上げることができる。
  • ◆物語文の構造を理解した上で、主題を読みとり要約する能力を伸ばす。
  • ◆抽象から具体へ/具体から抽象への自由自在な操作力を養う。
自身が目の前にしているモノ、文章、映像などから現象や本人の思考まで客観的に説明する。
・客観的な表現(書き言葉)を習得する。
・自分と他者、物事との関係をいつも考える。
・授業ではメモの取り方を指導していく。
[文章を書く前に考える] → [メモに起こす] → [まとめる] → [読み直す] …これを習慣化し、普遍的な能力とすることで、物事の本質を見極める考え深さを養う。

[読書] ―勉強に本気になった時、読書している子の伸び方はすごい―

  • ◆物語中心の読書で、作文とは違う角度から、読む力も考える力も育てていく。様々なジャンルを貸し出していくので、好き嫌いなく読んでみてもらいたい。
  • ◆図書の内容について正しく理解し、講師(他者)と意見交換ができる。

[授業時間・お月謝]
・90分授業/週1回
・25,000円/月