■ System

◆授業は、どの学年も90分間です。
 決められた曜日・時間枠に週1回(月4回)お越しいただくことになります。

◆講師1名:生徒2名の準個別授業です。
 この原則が曲がることはありません。こどもたち各々に必要な課題を与え、丁寧に添削をするためです。

◆入室前の体験システムは、ございません。
 まず、体験授業は“パフォーマンス”です。通常のライブ授業とは、性質の異なるものでしょう。1回の授業では、楽しませることはできても、1ヵ月間受講してみた感覚は得られません。
 また私の場合、その“パフォーマンス”後の入室率は98%(※)でした。つまり、結果の見えた特別授業よりも、はやく通常授業として開始し、1ヵ月間の様子を双方で確認したいのです。(※前職において任せられた50件中49名にご入室いただけました。)
 もしも、1ヵ月受講されてご満足いただけない場合には、いただいたお月謝の半額をお返しいたします。

◆ご欠席分の振替授業は、原則的にご用意できかねます。
 ある生徒にとっての「いつもの時間」に、「いつもと違う子」がいて「いつもと違う雰囲気」がある。それは、可能な限り避けたいと思います。
 学校行事によるお休みについては、その限りではございません。

◆唯一の宿題が「読書」です。
 文章を書く時間として授業の90分間が重要なことと並び、文章を読む“宿題としての”読書が重要であるとご理解ください。その認識の共有が、ここに挙げたすべての項目の中で最も大切にしたいものです。
 作文する力に鑑みて、適切な選書・貸出を行います。低学年のお子様には「読み聞かせ」をお願いすることになりますが、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

◆受験指導はいたしません。
 まず、これは中学受験を否定するものではありません。それが何であれ、内発的好奇心・探究心に基づく努力は、応援します。ただし、いわゆる“受験指導”をするつもりはないのです。
 「国語開化塾が用意しているカリキュラムに沿って進めば、自然と国語が武器になる」・・そう独自の評判が立つような特異な教室たることを望みます。

主宰:Mark Fujimoto
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